カイロプラクティックに携わってきて、人間の体はすばらしいとつくづく思います。人間は当たり前のように生き、活動し、思いをめぐらせ、感動したりしていますが、カイロプラクティックから人間を学び、患者さまを通して生命力を感じるたびに、その行為一つ一つが体のすべての機能に支えられていて、その機能は完璧なまでに完成されたものなのだなと改めて感じます。
そして、体が発する生理的反応、痛み、痺れ、筋肉の過緊張、体の傾き、ねじれなど、-僕は体が発する声だと思っていますが-を感じるたびに本来あるべき姿になっていただきたいと切に思うのです。
本来あるべき健康な姿は、私たちにとって、とても価値のあることです。その恩恵に気付き、感謝することで、より良い人生の第一歩が踏み出せるような気がします。